店舗選びが命、サファイア買取は工夫次第で高値が期待出来る

注意点を把握する

売却する際の注意点について

インゴットについては、ただの純金の塊ではなく、様々な種類があります。たとえば、国際公式銘柄があるものや、刻印がないものなどです。種類によって買取価格が変わってくるので注意が必要です。また、金は価格の変動が激しいため、日によって買取価格が大きく変わることがあります。インゴットを入手したときよりも低い価格でインゴットの買取依頼をしないように、価格相場のチェックをし、ベストなタイミングで買取に出すことが望ましいです。 また、インゴットを個人が売却する場合には、税務署に税金の申告をし、支払調書を提出することが必要となりますので注意が必要です。また、仮に売却金額が200万円を超えた場合は、買取業者にも申告の義務があります。

覚えておきたいことについて

日本の金取引市場では、国際公式銘柄があるものだけをインゴットとして認めています。刻印がないものについては、ただの純金の塊とみなされ、K24の金属としての買取価格となってしまいます。逆に、メーカーやシリアルナンバー、品位などがはっきりしている国際公式銘柄であれば、刻印のない純金の塊よりも高価に売却することが可能ですので、将来の売却を見込んで、今からインゴットを入手する際には、有名ブランドの刻印があるインゴットを選ぶことをお勧めします。三菱マテリアルや、スイス銀行、田中貴金属工業などが有名なブランドです。インゴットはまたインゴットとして流通しますが、刻印のないものは、一度スクラップされ、ネックレスや指輪などの貴金属として生まれ変わることになります。